牛糞について思うこと①

01昨今、牛糞の評価は賛否両論あり、環境保全型農業にとっては、糞に含まれる高濃度の窒素分が、環境負荷を高めたり、野菜の品質を下げてしまうため、余り評価されてきませんでした。

かく言う横田農場でも、20年ほど前に使った牛糞で玉ねぎが全滅して以降、自家の鶏以外の畜糞を使ってきませんでした。
そんな中、先日、地主のお爺さんと話していて、牛糞について思い直すことがあったのです。 …more

ゴマ煎り

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ホウロク(手前)とすり鉢

農場産の金ごまを煎っています。小川町の陶芸家「あきず釜」関口さんに作っていただいたほうろくで煎ります。
ほうろくはいい加減で胡麻を煎ることが出来て、弾けてくる胡麻が飛び散りにくく出来ています。

今日は聖護院大根の葉を炒めて、農家ならではの贅沢!大量の胡麻を和えます。
今年は何故か、大根の葉が氷点下の寒さに耐えていて、少し黄色くなっていますが食べられます。野口種苗さんで買った種で他でも買ったのですが、そちらは、耐えられなくて枯れ枯れです。

大根葉炒め、ご飯に混ぜておにぎりにしました。今日の土鍋炊きご飯は、白米に緑米と黒ささげ入りです。 …more

今日のお野菜

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今日の野菜たち

今日の野菜セットです。
ジャガイモ(アンデスレッド)
高橋農園の里芋とヤーコン、ターサイ、大根家の人参、矢島カブ、本紅赤丸カブ、津田カブ、青山仙本ネギ、野崎白菜、聖護院大根、青山在来大豆
がはいりました!

梅林開墾

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開墾中の梅林

午前中は、畑の開墾作業。
ここは梅林だったところ。

時代ははっきりわからないのですが、梅の花とか実の栽培が流行った時期があったと、地主の人は話していました。

周りから勧められて、植えたは良いものの、何度か出荷して止してしまった農家も多く、自家消費していた内は良かったのですが、世代が移ろうごとに消費量も減り、そのうち荒地になってしまった場所も …more

ハウスの片づけ2日目

片づけ中のハウス

片づけ中のハウス

一棟目の除草が終わり、二棟目のネットを片付けました。

(連日ハウスの片づけばかりで…冬はやることが地味なのです)
一棟目はこの後土を耕して終わりです。
二棟目は、実験的に畝(うね)をそのままにして、マルチに空いた穴にまたトマトを定植しようとかんがえています。

狙いは、ビニールマルチの再利用と、去年の枯れ草やトマトの枯れ枝を畝間に敷き詰める事で防草対策が出来ないかと言う …more

大豆の選別作業

大豆の手選別

大豆の手選別

年が開けると、豆の選別作業です。
この季節は朝から大豆の選別機で選別し切れなかった豆を手作業でひたすら選別して行きます。

手回し選別機のお陰で、手間は10分の1どころではないほど少なくなりました。 (選別機を作る前は、戸板をスロープにして、その上を転がして選別していました。)

これから、食用として売る100キロの大豆を手作業でよります。 …more

ハウスの片づけ1日目

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トマトの残骸「昨夏はお世話になりました」

遅れていたトマトのハウスを片づけました。
今年はメロンを作付予定になります。

トマトの種まきもそろそろ始まります。
片付けるハウスはあと2棟! …more

温床の落葉詰めが終わりました 2

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伐期を過ぎ、高々と生い茂る木々。

温床へ落ち葉を詰める作業が終わりましました。
温床に使った落ち葉は軽トラ11杯分。今年は落ち葉の量が少なく、広めの範囲を掃きました。
ボカシ(発酵の種)と糠、野菜カスを入れたので、1週間もすれば発酵が活発になり温度が上がってくるはずです。

ボカシはおから、糠、籾殻(自家)と、鶏糞(自家)にヨモギエキス(ヨモギを摘んでマスコバド糖に漬けこんだもの)と山や畑でとってきた菌糸を混ぜ合わせて発酵させたものです。
これを軽トラ一杯の落ち葉を入れるごとに、糠と野菜カスとともに投入し、それを中に人が入って水を入れながら踏み込み、ティラミス状に積み重ねて、枠いっぱいになるまで繰り返せば完成です。 …more

温床作りもあと少し

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しば掃き

温床作りもあと少しです。

今日は山に入り、落ち葉掃きをしました。
今年は落ち葉の量が少ないのか、いつもより広範囲を掃いています。あと一回掃いてくれば終わるのですが、この場所では足らないようなので、明日は場所を変えて掃くつもりです。山を利用すれば山が綺麗になる。山が綺麗になれば獣の餌が出来る。獣の餌があれば、害獣は害ではなくなります。 …more