畑にはたくさんの菜の花が咲く季節になりました。小松菜、白菜、カブ、水菜などの野菜は、そのまま植えておくと春に菜の花が咲きます。紅菜苔という赤い菜の花も飾って、さっぱりレモンが香るちらし寿司にしてみました。

【材料】
米 3合(少なめの水加減で炊いておく)
菜の花 1袋
塩鮭(甘口) 2〜3切れ
卵焼き(卵3個でお好みの味で焼き、冷めたら2センチ角に切る)
レモン 1/2個
昆布だし 大さじ2
薄口しょうゆ 大さじ2
いりごま 適量別
☆すし酢…酢、レモン汁大さじ2、砂糖 大さじ1、塩ひとつまみを混ぜておく。

【作り方】
①菜の花はさっと茹でて冷水にとり、硬く絞って2センチ幅に切ったら昆布だしと薄口しょうゆで和えておく。
②塩鮭はグリルなどで焦げ目をつけないように弱火で焼き、身をほぐしておく。
③レモンは皮をむいてから、ごく薄いいちょう切りにしておく。
④炊き立てのごはんにすし酢とごまをまぜてさっくり混ぜ合わせたら、①.②.③をいれてお皿に盛り付けてから、卵焼きとあれば紅菜苔をかざる。

*紅菜苔 1袋は茹でると黒ずんでしまいますが、さっと茹でて水にとったらよく絞って、すぐに甘酢たれ(酢大さじ4、昆布だし大さじ3、薄口しょうゆ小さじ1)に漬けてしばらくすると、色が赤く戻ります。1センチ幅に切って飾りにします。