赤土とり

赤土とり

赤土とり

苗土に使う赤土をとってきました。
関東の山は、浅間、榛名、赤城、男体山の火山灰が古代から降り積もった堆積層に覆われています。赤土は、そうした火山灰が、時間をかけて鉄分が酸化して赤色に成ったものです。
赤色を呈しているものは、一万年以上前のもので、それより新しいものは黒いのだそう。

赤土をは粘土質なので、苗土に使う腐葉土に混ぜることで、保水力 …more

山まかり

篠が生い茂った斜面

篠が生い茂った斜面

今日は山仕事でした。
今までは麓の道路から一輪車で木を運んでいましたが、軽トラが入れるようにする為に林道を広げる作業をしました。

道の途中にも篠が生えていたので、先ず篠刈りをして、それから孟宗竹の根っこを、唐ぐわでたたき切りながら、道を広げる作業。
丸一日かけて、やっと管理している林まで道を広げることができました! …more

山まかり2日目

下草狩り2日目!

下草狩り2日目!

今日も山仕事です。
昨日まで、篠で覆われていた一帯の山肌が、綺麗になりました。

2日で1000㎡(巾50m x 奥行20m)ほどの下草刈りが終わりました。
明日は、刈った篠をチッパーで片付ける予定です。 …more

山まかり

下草刈りの前。篠が生い茂っています。

下草刈りの前。篠が生い茂っています。

山の下草刈りが始まりました!
遅くなりましたが、やっと山仕事の始まりです。
農作業も始まってしまったので、隙を見ての山仕事になりそうですが…

写真の山は、今年から新たに管理し始める場所です。
手始めに、下草刈りと、青木(あおき:常緑樹のこと)を切り倒しました。
今日綺麗にできたのは、全体の5分の1ほど。

これからしばらく、した草刈りが続きま …more

薪

今年は梅畑や田んぼの開墾が多い年でした。
開墾で出た枝や幹は、細かい枝を除いてから、こうして短く切って積み上げ、1年乾燥させて、来年の燃料とします。

この量があれば、暖房として1ヶ月以上使うことが …more

温床の落葉詰めが終わりました 2

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伐期を過ぎ、高々と生い茂る木々。

温床へ落ち葉を詰める作業が終わりましました。
温床に使った落ち葉は軽トラ11杯分。今年は落ち葉の量が少なく、広めの範囲を掃きました。
ボカシ(発酵の種)と糠、野菜カスを入れたので、1週間もすれば発酵が活発になり温度が上がってくるはずです。

ボカシはおから、糠、籾殻(自家)と、鶏糞(自家)にヨモギエキス(ヨモギを摘んでマスコバド糖に漬けこんだもの)と山や畑でとってきた菌糸を混ぜ合わせて発酵させたものです。
これを軽トラ一杯の落ち葉を入れるごとに、糠と野菜カスとともに投入し、それを中に人が入って水を入れながら踏み込み、ティラミス状に積み重ねて、枠いっぱいになるまで繰り返せば完成です。 …more

温床作りもあと少し

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しば掃き

温床作りもあと少しです。

今日は山に入り、落ち葉掃きをしました。
今年は落ち葉の量が少ないのか、いつもより広範囲を掃いています。あと一回掃いてくれば終わるのですが、この場所では足らないようなので、明日は場所を変えて掃くつもりです。山を利用すれば山が綺麗になる。山が綺麗になれば獣の餌が出来る。獣の餌があれば、害獣は害ではなくなります。 …more

千鹿谷へ

緑の海にぽつんと切り開かれた千鹿谷

昨日は小鹿野の千鹿谷集落へ行きました。

去年、この地の在来種をいくつか頂き、それを青山でも作りました。昨日は、青山で採れた千鹿谷の種を、ふるさとへ返しに行きました。

千鹿谷郷は秩父山地の深い山に抱かれた、傾斜の緩い土地を切り開いた土地で、昔ながらの営みが色濃く残っている地域です。

周囲から隔絶された環境からか、古くからの種が受け継がれていて、今でも栽培されているものが多く残されていました。 …more