暮し

糸紡ぎ

糸紡ぎ

糸紡ぎ

昨日の午後、秩父の「たべものや 月のうさぎ」さんのイベントに行ってきました。羅双樹木綿布の作家、中本芙沙子さんの展示と糸紡ぎ体験で糸紡ぎを教わりました。

今年、和綿の種を播いて種を増やしていき、いずれはオーガニックコットンで布ができるようになったらという思いで栽培を始めます。昨日は中本さんから茶綿の種と緑綿の種も譲っていただいたので播いてみま …more

濁酒

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濁酒(どぶろく)

今年、3回目のどぶろく。
何時もは「あっ」という間に飲んでしまうけれど、今回は甘酒を楽しんで(酒粕でお砂糖を入れて作る甘酒と違って、砂糖のキツイ感じがない優しい甘さ)から、その甘さを利用してクッキーを作りました。粉は横田農場産の農林61号、中力のうどん粉、農場産の金ゴマ入りです。
オーブンは昔懐かしい上置きガスオープン、ガスレンジに乗せて使うものです。友人がリサイクル屋で手に入れたものを譲ってもらって、もう20年ぐらい使っています。
昔の物は壊れません。
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味噌造り

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大釜に入れられた大豆

味噌造りが始まりました!

火を焚き、浮いてきたアクを丁寧に取りながら、25キロの大豆を茹でてゆきます。

写真の大釜は、昔々に学校給食で使われていた釜です。

昭和30年代くらいまでは、こうした釜が使われていたのではないか、 …more

麦味噌の解禁

自家製麦味噌

去年仕込んだ味噌です。こちらは麦味噌。農場の青山在来大豆と大麦(関取)を使いました。

小川町(だけではないかも知れないけれども)は、昔から麦味噌の文化でした。現在は米味噌が一般的ですが、米は江戸以前だと年貢として、それ以降でも地主への小作料として払っていたので、味噌に使うほど量が無かったようです。

味噌を作るのに欠かせないのが麹。農場の近くにもコウジヤと言って、麹屋の名が残ったスーパーがありました。醤油蔵もその近くにあり、大豆文化が地域の生活と密着し、産業も生み出してたことが想像されます。どちらも、今となっては無くなってしまいましたが…。 …more