続報!

続報!
武州寒菜の手がかりとなる情報がやっと手に入りました。

時間はかかりましたが、ジーンバンクにタネの来歴について調べもらっていたところ、記録が見つかったと連絡がきました。

それによると、遺伝資源としての武州寒菜は、1969(S44)年にトキタ種苗から提供されたもので、
「1935(S10)年頃、埼玉県深谷地方に栽培されていたものを導入」
との記録が残っていたようです。

トキタ種苗が昭和10年頃に深谷地方で採種し、保存していたものを、昭和44年にジーンバンクに提供したということですね。

だんだんと的が絞れてきました!!

深谷地方というと、小川町の北側に位置し、距離的に近いです。

深谷周辺の方、情報をお持ちでしたらご一報ください!!
投稿をシェアしてくださると幸いです!

武州寒菜について↓↓

シェア、拡散のお願い!『武州寒菜』という埼玉の在来種について、なんでも良いので知っている人を探しています!農研機構のジーンバンクより取り寄せて栽培には成功したのですが、武州寒菜の歴史を知る手がかりがなくて困っています。埼玉では、…

横田農場 - 小川町さんの投稿 2019年3月7日木曜日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です