投稿者「横田農場 - 小川町」のアーカイブ

ピクルス売ります

ピクルス売ります

神楽坂、発酵美人堂
(@hakko_bijindo)さんに、本紅赤丸カブのピクルスを作ってもらいました!

ただ今、小川町の 有機野菜食堂わらしべ(@warashibe1119)さんにて販売中です!

スパイスがよく効いたものと、ピリリと辛い柚子胡椒の効いたお味があります!

値段は1本900円(+tax)

マルシェにも持って行きます!

#ピクルス

今年もお醤油づくりが始まりました

今年もお醤油づくりが始まりました

2月2日のお醤油の絞りと仕込みのイベントは、おかげさまで盛況でした!

今年もみんなで仕込んだお醤油づくりが始まります。

去年仕込んだお醤油もついに販売になりました。今のところ笛木醤油さんの本社と川越店、ECサイトで購入できますが、今週末あたりから、横田農場を始め、各農家と、小川町の飲食店、直売所にてお買い求めいただける予定です。

是非、小川町と川島町合作の醤油をご賞味下さい!

#shoyu
#笛木醤油
#醤油
#小川町
#初絞り

種蒔きが始まりました

種蒔きが始まりました

温床の温度が上がってくると、種蒔きが始まります。
温床に詰めこんだ落ち葉の発酵熱を使って、この時期の寒さから苗をまもります。

レタス、キャベツなど、春に向けての準備です。

#レタス
#キャベツ
#春に向けての準備
#踏み込み温床

ついに私たちのお醤油が発売になります!

ついに私たちのお醤油が発売になります!

原材料である青山在来大豆と、農林61号小麦の栽培を、
横田農場 - 小川町
だいこんや農園
蔬菜 沓澤農園
が中心となって手がけました。

中山間地の小川町で持続可能な農業を実現するために、地域の資源を生かし、新しい価値を生み出し、農家の生活の安心にも繋げたいという想いから、無農薬、無化学肥料(一部無肥料)で地域の在来種である青山在来大豆と古くから作られている農林61号小麦を栽培しました。

小川町は起伏に富んだ土地柄です。平地で大規模に農地を展開し、量産するということができない場所でもあります。
それは、小川町だけの話ではありません。日本の農業は、山間地に近づくほど、機械化への優位性は乏しく、常にコストと後継者問題に悩まされてきました。

ー そして、忘れてはいけません。地球的には、日本という国自体が山間地帯であることを。 ー

しかし、起伏に富んだ土地には、昔から様々な文化が根付いていました。絹織物、和紙、酒、味噌、醤油、粉挽き、、、そしてそれらに紐づく衣食住の多様性は私たちのアイデンティティでもあります。

ところが、私たちが地道に積み重ねてきた文化は、「安くて良いものを、早く、たくさん欲しい」という人々の根底にある嗜好を満たすことに費やされ、元の形が何であったかわからなくなってしまいました。

そうした文化を一つ一つ紐解き、新しい価値を再発見しよう。そして、私たちの生活をより豊かに、丁寧にするために、もう一度見直そう。
そうした原点にたって、タネや、栽培方法にこだわり、農家が再生産するために必要な価格で原料を買い取ってもらうことを前提として、お醤油屋さんに納めています。

第一幕はここまで。

そうしてできたお醤油で、何が起こるのか、いよいよその第二幕が始まります。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO40640970Z20C19A1L72000/

大豆を納品しました!

大豆を納品しました!

昨日、無事にお醤油屋さんに大豆を納品しました。
全部で1トン。1年前に仕込んだお醤油が出来上がったら、もう次の大豆です。
ここからはお醤油屋さんの仕事。
秋頃に納品した小麦を合わせて、麹をつけ、2月2日の仕込みを待ちます。

2月2日はこの大豆を使った仕込み体験も行われますよ!1年目に仕込んだお醤油の発売日でもあります!
お時間あれば是非ご参加くださいませ。

#笛木醤油
#川島町
#青山在来大豆
#おしょうゆ
#soysauce
#shoyu

大豆の選別

大豆の選別

タネ大豆は機械選別の後、しっかりと手作業で選別します。
その量600キロ!
無農薬だと、栽培中も栽培後も消毒ができないので、どうしてもこの作業が必要になってしまいます。

手間はかかるけど、病気を予防するためにも必要な作業です!

#青山在来大豆
#種大豆